【単管パイプ】格安ビードブレーカーの作り方(自動車用)

単管パイプで作る自作ビードブレーカー

まず始めに、単管パイプで作る自作ビードブレーカーとは一体どういう物なのか紹介していきたいと思います。

実際に自作ビードブレーカーを使っている様子を撮影した動画がありますので、まずは一度この動画をご覧ください。

【ビード落しのSTEP1】グリスをタイヤとホイールの隙間に吹きかける

ビードブレーカーを使う前にタイヤとホイールの間にグリスを吹きかけておきます。

タイヤのビードが落ちやすいようにグリスをスプレーする

こうすることによって、ビードが落ちやすくなります。

【ビード落しのSTEP2】力いっぱい単管パイプを押し上げる

後はビードブレーカーでタイヤを挟み込み、力いっぱい単管パイプを押し上げていきましょう。

自作ビードブレーカーの単管パイプを押し上げる

コツとしては、単管パイプのなるべく端のほうを持って押し上げると、楽にビードを外すことができます。

このように、ホームセンターに売っているような単管パイプと自在クランプだけで、あの硬い車のビードを短時間で落とすことが出来るビードブレーカーを作ることが出来ます。

ビードブレーカーの具体的な作り方

続いては、ビードブレーカーの具体的な作り方についてお話していきます。

ビードブレーカーを作るにあたって準備するものはこちら。

  • 単管パイプ2m×2本
  • 単管パイプ50cm×1本
  • 自在クランプ×2個(直角に固定されているものではないもの)
  • 17ミリのレンチかモンキー

作り方はとても簡単で、買ってきた単管パイプを自在クランプを組み合わせて、こんな感じに組み立てるだけ。

単管パイプで作ったビードブレーカー

あとは先ほどの手順でタイヤのビードを外していってください。

コツを掴めば結構簡単にタイヤのビードを落としていくことが出来ますよ。

次のページでは、このDIYビードブレーカーのデメリットについてお話していきます。