【単管パイプ】格安ビードブレーカーの作り方(自動車用)

自作ビードブレーカーのデメリット

この自作ビードブレーカーにはデメリットがあって、一度このビードブレーカーで取り外したタイヤには、必ずこのような傷が入ってしまいます。

単管パイプビードブレーカーでタイヤに傷

このような傷ついたタイヤはもう使う事が出来ませんので、このビードブレーカーを使ってビードを落とす場合は、完全に使い切っていて、後は廃棄処分するだけのタイヤに限定してくださいね。

格安で購入できる市販品のビードブレーカー

昔はビードブレーカーが数万円という価格だったのでわざわざ自作して使っていました。

最近では、アマゾンやヤフオクなどで約3000円ほどのビードブレーカーを手に入れることができるようになってきました。

アマゾンで手に入る格安のビードブレーカー

出典)タイヤビードブレーカー レッド 15~21インチ対応 TOOL244 TOOL244|Amazon

わざわざ単管パイプで作るより、こういった格安で売られているビードブレーカーを利用したほうがいいと思います。

最後に一言

今回は、【単管パイプ】格安ビードブレーカーの作り方(自動車用)についてお話しました。

私のようにタイヤを手組みで交換する場合、このようなビードブレーカーを一つ持っておくと、ビードと格闘しなくても済むのでとても便利です。

タイヤの手組みに挑戦する場合はこのビードブレーカーも合わせて自作、または格安品を購入してみてくださいね。

なお、格安のビードブレーカーの使い方や、小型の油圧ジャッキを使ったビードの落とし方については、こちらの記事が参考になると思います。

>>【格安1500円】手動ビードブレーカーの使い方と耐久性について

>>油圧ジャッキを使って硬いタイヤのビードを落とす方法

それでは!