自分で車のタイヤのエアバルブを交換する方法

【STEP1】ビードブレーカーでホイールとタイヤの間に隙間を作る

まずはじめに、タイヤの空気をすべて抜き、ビードブレーカーを使ってビードを落としていきます。

激安ビードブレーカーの使い方のポイント

エアバルブはホイールの表面側に付いているので、表面のみこのような感じで1周グルっとビードが落ちてホイールとタイヤの間に隙間が作れるようになっていればOKです。

【STEP2】エアバルブを取り外す

ビードの落ちたタイヤ

この状態でタイヤのエアバルブのある部分に足をのせて体重をかけてやると、ホイールの裏側が見えますので、その状態でエアバルブの取り外しを行います。

ただ、この方法だとうまく写真が取れなかったので、この記事ではタイヤを取り外した状態で説明していきます。

ホイールに付いているエアバルブ

エアバルブはこんな感じでホイールについていますので、ホイールの裏側の部分をニッパーでカットしていいます。

エアバルブをニッパーでカットする

エアバルブの根元をカットした状態

こんな感じでエアバルブをカットできれば、後は表側から引き抜いてやるとエアバルブを取り外すことができます。

エアバルブを取り外したところ

次のページでは、エアバルブ交換のSTEP3~4についてお話していきます。