【タイヤ交換】自分でタイヤを組み換える具体的な方法を徹底解説

タイヤ組み換えに必要なもの

まずはじめに、タイヤ組み換えに必要なものについてお話していきます。

【必要なものその1】タイヤレバー

タイヤ交換で使うタイヤレバー

タイヤを組み替える際に使うのが、タイヤレバーと呼ばれる工具です。

この工具を、タイヤとホイールの間に差し込んで力を入れていくと、ホイールからタイヤを取り外すことができるようになります。

タイヤレバーを使って自動車のタイヤを自分で組み換える方法

このタイヤレバーは、ホームセンターなどで2本で1000円ぐらいで手に入れることができます。

【必要なものその2】ビードクリーム

次に必要なものは、ビードクリームと呼ばれるタイヤに塗りつけるグリスです。

出典)マルニ工業 タイヤビード部用潤滑剤 ビートワックス40g B.PW-109|Amazon

新しいタイヤをホイールに組み込む際に、タイヤのビード部に塗ることで、タイヤの組み込み(挿入)が楽に行えるようになります。

ビードワックスは、ホームセンターやネットショップなどで数百円で手に入れることができると思います。

ちなみに、ビードクリーム(ビードワックス)の代わりに、シリコンスプレーを代用することもできますので、ご参考まで。

【必要なものその3】タイヤ着脱に必要な物(車載工具など)

ノアの車載工具

タイヤを組み替えるためにはタイヤを車から取り外す必要がありますので、車載工具(ジャッキ、ホイールレンチなど)を準備しておきましょう。

次のページでは、タイヤ組み換えの具体的な方法についてお話してきます。



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