【簡単タイヤ組み換え】手動タイヤチェンジャーの具体的な使い方

【STEP4】タイヤを取り外す

さぁ、ここからがいよいよタイヤの取り外し工程です。

まず、タイヤの取り外しを楽にするために、タイヤのビード部にビードクリームをたっぷりと塗っていきましょう。

タイヤの組み込みで使うシリコンスプレー

次に、リムガードをホイールに取り付け、その上からタイヤレバーをホイールとタイヤの隙間に挿入していきます。

リムガードをホイールに取り付ける

タイヤレバーをホイールとタイヤの間に入れる

後はテコの原理でタイヤレバーにグイッと力を入れてやると、タイヤのビードがホイールの上に上がってきます。

タイヤのビードが上がってくる

ここでタイヤチェンジャーに付属の長い棒(先が尖った方)をタイヤレバーの隣から挿入していきます。

タイヤレバーの先が尖った方

長いレバーを差し込むきっかけを作る

後は赤いタイヤチェンジャーの棒を軸にして、グル~っとレバーを回していけば、タイヤを取り外すことができます。

手動タイヤチェンジャーの使い方

タイヤが外れたところ

タイヤを手組したことがある人ならわかると思いますが、この工程がタイヤ取り外しで一番大変なところです。

ですが、タイヤチェンジャーを使えば非常にスムーズにタイヤを取り外すことができてしまいます。

次は、タイヤの裏側の部分をホイールから取り出していきます。

ビードの柔らかいものであれば手だけで簡単に取り外せますが、このタイヤは結構ビードがしっかりしていたので、先ほどと同じような感じでタイヤを外していきました。

タイヤの内側からタイヤレバーを入れる

レバーをホイールとタイヤの隙間に差し込む

レバーを回していく

タイヤが外れた

お疲れ様です。

これでタイヤの取り外しは完了です。

タイヤの取り外した終わった後

なお、タイヤが外れているこのタイミングでエアバルブ(約270円/本、カー用品店のピットなどで購入可能)も交換しておくことをおすすめします。

タイヤのエアバルブの交換方法

>>自分で車のタイヤのエアバルブを交換する方法

次のページではタイヤチェンジャーの使い方STEP5(タイヤの取り付け方)についてお話していきます。



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