【保存版】自動車のタイヤバランスを自分で調整する方法

バブルホイールバランサーを使ったタイヤバランスの取り方

ここからは、バブルホイールバランサーを使ったタイヤバランスの取り方の手順についてお話していきます。

まずはこちらの動画を見てもらって、このバランサーの使い方の全体的なイメージを確認してください。

自分で自動車のタイヤバランスをとる方法

【STEP1】タイヤバランサーの上にタイヤをセットする

まず始めにタイヤバランサーの上にタイヤを乗せていきます。

DIYタイヤバランサー

自分でタイヤバランスを調整する方法

【STEP2】水平器を確認しながらバランスウェイトを貼り付ける場所を決める

続いては、バランサー上部の水平器を確認していきます。

タイヤバランスが取れていない場合、このように水平器の泡が中心よりずれてしまいます。

タイヤバランサーの気泡

この場合、泡が中心から右側にずれているので、右側のホイールの端っこ辺りにバランスウェイトをのせていきます。

ホイールにバランスウェイトを乗せる

水平器の泡が中心なるようなバランスウェイトの位置と量が決まったら、バランスウェイトをホイールの内側に取り付けていきます。

貼り付けたバランスウェイト

このタイヤバランサーを使えば、たったこれだけの作業で静止状態におけるバランス取りをすることができます。

ただ、タイヤのバランス取りというのは結構奥が深く、この方法だと完璧にバランス取りができない(タイヤの内側と外側のバランス、回転時の動的なバランスなど)という事実も知っておく必要がありますので、このタイヤバランサーのメリットやデメリットについてももう少し勉強していきましょう。

次のページでは、このタイヤバランサーのメリットデメリットについてお話していきます。



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