【初心者向け】自動車のタイヤを自分で手組みする方法

タイヤ組み換えの全体イメージ

まず、動画を見ることが出来る人は、こちらの動画をご覧ください。

この動画は、タイヤレバーだけを使ってタイヤを組み換えていますので、タイヤ組み換えのざっくりとした全体イメージが分かると思います。

  • 所要時間;約30分(移動時間含まず)
  • 工具;タイヤレバー、ハンマー、L字金具、 シリコンスプレー

具体的なタイヤ手組みの方法

それでは、具体的なタイヤの手組み方法についてお話ししていきます。

1.前準備

カバーを取り外して、タイヤの空気を抜く

まずは、タイヤについているキャップを取り外し、タイヤの空気を抜いていきます。

2.ホイールにかた~く張り付いているタイヤのビードを外す

L字の金具とハンマーでホイールからタイヤのリムを外す

ホイールにかた~く張り付いているタイヤをL字金具とハンマーを使って剥がしていきます。

3.タイヤレバーを使って更にホイールとタイヤ隙間を広げる

タイヤレバーを使ってホイールとタイヤのリムの隙間を広げる

今度は、タイヤレバーのまっすぐな部分を使って、ホイールとタイヤの隙間を全周にわたって徐々に広げていきます。

この時点ではまだタイヤとホイールがしっかりくっついていて、外れる感じはありません。

次のページでは、このしっかりとくっついてなかなか外せないビードの外し方についてお話していきます。